2010/11/16

作品 made by TCC

アメリカで制作した作品たちです。
アップするのがかなり遅くなりました、、、

下のセットのぐい呑みは日本から素焼きで持っていったもの。

私たちがお世話になったのは
Tacoma Community College(TCC)の陶芸科で、
TCCの釉薬はほとんどが二重がけでした。
綺麗な赤い色は銅が反応した色で、目の冴えるような色が魅力的です。
日本ではほとんど釉薬は一度しかかけないので新鮮でした。


国が違えば、土も、窯も、原料も違う。
そこから作り出される作品も違って勉強になりました。

価値観がけっこう変わりました。

でも、自分の中でブレないものもあって、、、

そうやって作品がどんどん生まれて、進化していくのだろうなー と。




いろんな景色をみて、モノをみて、作品をみて、たくさんの人と話をして、
刺激を受けていきたいです。


いやー 楽しかった。
また行きます!



"Guinomi TCC"


"Sakazuki TCC"

2010/10/08

アメリカ研修Ⅰ

研修旅行から帰ってきました。
帰国してからぼーっとしていたら
2週間ほど経ってしまいましたが・・・


シアトルはもう秋冬にように寒くて、
朝晩は一面 霧の日もありました。
それもまた綺麗だったり。。。
夜はたくさんの星が近くて、流れ星もみえました。
本当に自然も人も豊かで癒されてきました。


研修旅行だったので制作もしてきました。
中でも面白かったのは、sager fire。
アメリカ独特の焼き方で、
塩や鉄や針金などを一緒に窯に入れて蒸し焼きにする焼成方法です。
上手くいくと塩の結晶がでたりして、驚きの窯でした。




Rakuは 日本の楽焼と一緒。
しかし 日本よりも釉薬が豊富で鮮やか!
写真は、窯から出した直後の作品たちです。



個々の作品は 後々載せていきたいとおもいます。


2010/08/26

研修旅行とお知らせ

9月6日から2週間、
アメリカの西海岸 Tacomaの方へ研修旅行に行ってきます。
Tacomaにあるカレッジで研修してきます〜
文化も環境も違う同世代の学生は、
どんな発想や表現をしているのかとても楽しみです。

今日はそのワークショップで使うカップを作っていました。
日本とは違う釉薬をかけたり出来るみたいで楽しみです。
素焼きの状態で飛行機に乗せるので 割れないかどきどき‥
帰国したら作品も載せたいと思います。


そして。。。
9月3〜5日は
私の通う東京藝術大学の学祭があります。
陶芸科として食器、オブジェなどのフリマも出すので
お時間ある方はぜひお越し下さい。