2010/11/23

横浜 art market

今週の日曜日20日に、
横浜の弁天通で開催されたアートのフリーマーケットに出展してきました。

今年初めての開催で町おこしの一環として企画されたそうです。
私たちは、教授の紹介で出展させて頂けることになりました。

いろんな環境で作品を公にできることは本当にありがたい。
いろんなお客さんと話をすることで得られることもたくさんあります。



来年も開催される予定らしいので、またお知らせします!
来年は是非遊びにきてください。



今回出展した作品の一部です。


”chou chawan”




一緒に出展した先輩と同級生。



2010/11/16

作品 made by TCC

アメリカで制作した作品たちです。
アップするのがかなり遅くなりました、、、

下のセットのぐい呑みは日本から素焼きで持っていったもの。

私たちがお世話になったのは
Tacoma Community College(TCC)の陶芸科で、
TCCの釉薬はほとんどが二重がけでした。
綺麗な赤い色は銅が反応した色で、目の冴えるような色が魅力的です。
日本ではほとんど釉薬は一度しかかけないので新鮮でした。


国が違えば、土も、窯も、原料も違う。
そこから作り出される作品も違って勉強になりました。

価値観がけっこう変わりました。

でも、自分の中でブレないものもあって、、、

そうやって作品がどんどん生まれて、進化していくのだろうなー と。




いろんな景色をみて、モノをみて、作品をみて、たくさんの人と話をして、
刺激を受けていきたいです。


いやー 楽しかった。
また行きます!



"Guinomi TCC"


"Sakazuki TCC"

2010/10/08

アメリカ研修Ⅰ

研修旅行から帰ってきました。
帰国してからぼーっとしていたら
2週間ほど経ってしまいましたが・・・


シアトルはもう秋冬にように寒くて、
朝晩は一面 霧の日もありました。
それもまた綺麗だったり。。。
夜はたくさんの星が近くて、流れ星もみえました。
本当に自然も人も豊かで癒されてきました。


研修旅行だったので制作もしてきました。
中でも面白かったのは、sager fire。
アメリカ独特の焼き方で、
塩や鉄や針金などを一緒に窯に入れて蒸し焼きにする焼成方法です。
上手くいくと塩の結晶がでたりして、驚きの窯でした。




Rakuは 日本の楽焼と一緒。
しかし 日本よりも釉薬が豊富で鮮やか!
写真は、窯から出した直後の作品たちです。



個々の作品は 後々載せていきたいとおもいます。